1月は腎を保養し防寒しましょう❅

二十四節気では
1月5日「小寒 -しょうかん-」
寒の入りと表現されます。
この日から立春の前日である節分までが「寒」となります。
 
1月20日「大寒 -だいかん-」
寒さがさらに厳しくなり、1年中で最も寒い時季です。
 
寒さによる冷気は、「寒邪」となって体内に入り、風邪や関節の痛み、
手足の冷え、胃腸不調などの症状を引き起こしやすくなります。
そのため、「陽気」を補う体を温めるものや滋養強壮に働くものを摂るようにしましょう。
 
 
〈食養生のポイント〉
 
1月は「腎」が弱くなりがちです。
腎は、生命活動を行うための基礎的なエネルギーである「精」を貯蔵する臓器です。
 
腎が衰えると免疫力が低下しやすくなってしまうため、
腎を養生する羊肉、鶏肉、すっぽん、クルミ、ナツメ、
リュウガン、ヤマイモ、ハスの実、ユリ根、栗などを食べましょう。
 
 
これらは脾臓と胃を補い、腎臓を温めて陽の気にし、脾臓を丈夫にして痰を取り除き、
咳を止め、肺を補う効果があります。
 
黒い食材は腎を養うとされている、黒ゴマ・黒きくらげ・こんぶ・黒米・黒豆等や、
エネルギーを補充して身体を温めてくれる、人参・大根・いもなどの根菜類、
米や麦、生姜・ニンニク・にら・かぼちゃなどもお勧めです。
 
 
身体の鍛錬と保温も大切です。
散歩やジョギングなど体を暖かくすることで呼吸器の病気を防ぎましょう。
シルクの腹巻やレッグウォーマーを常に身に付けておくことも有効です。
 
 
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『翡翠』または『りんどうの葉酸サプリ』がおすすめです。
お正月のご馳走で疲れた消化器系や、運動不足による老廃物の停滞など、
体内は活性酸素が過剰になりやすい時期です。
リセットするサプリメントでカラダの中の巡りをよくしましょう。
 
 
揺らぎやすい女性のカラダは季節にあわせた配慮が必要です。
薬が病気を治すのではなく
自分自身の免疫力が戦って病気を防ぐのですから。

2022年1月9日 カテゴリー:健康・美容

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