1月はあったかくして早く寝て、月半ばから腹八分目に

新年明けまして
今年は良い年になります
おめでとうございます!

あらかじめ祝うと、その通りになるという言霊の力が日本語にはあります

2026年は丙午-ひのえうま-
「丙」は陽の「火」を表し、太陽のような明るさや情熱、強い意志を象徴します
「午」は陽の「火」に属し、行動力やスピード、エネルギーを意味します。勢いがあり、勇敢で独立心が強いのが特徴です

この2つの組み合わせの丙午には、
「情熱と行動力で突き進む」
「燃え盛るようなエネルギーで道を切り開く」
といった縁起のよさが込められています

○1月5日「小寒-しょうかん-」
寒の入りと言われ寒さが厳しくなる頃

・芹乃栄(セリすなわちさかう)
・水泉動(しみずあたたかさをふくむ)
・雉始ナク(キジはじめてなく)

○1月20日「大寒-だいかん-」
1年で最も寒い頃

・フキ冬華(ふきのはなさく)
・水沢腹堅(さわみずこおりつめる)
・鶏始乳(ニワトリはじめてとやにつく)

1月はあったかくして風邪を防ぎましょう

東洋医学では、
◆「風邪-ふうじゃ-」∶強い風に当たる、汚れた空気
◆「寒邪-かんじゃ-」∶寒さや冷え
◆「燥邪-そうじゃ-」∶乾燥
これらを体に影響を与える気候変化と考えます

感情変化が内臓に影響を与えるとして
◆「憂い」や「悲しみ」がすぎると気が消耗し、肺の変調をきたします
◆「思い悩み」すぎると気が停滞し、消化器を変調させます
◆「恐れ」がすぎると気が下がり、「驚き」がすぎると気が乱れ腎の変調をきたします

ウイルスを、やみくもに恐れるのではなく、自分の心身の状態を整え、病と闘える力をつけるために日々養生をしましょう

冬は、腎を養い、陽気を補うことが大切です

腎は生命活動の基礎となるエネルギー「精」を貯蔵する臓器です。腎は寒さに弱いので天然素材の腹巻きやレッグウォーマーで体を温めてあげましょう

〈冬の養生〉
・腎を養う食材を食べる
・身体を温める食材を食べる
・身体を温める調理法や調味料を使う
・散歩などで身体を動かして体温を上げる
・睡眠をしっかりとる
・胃腸のトラブルを避けるために毎日同じ時間に食事する

〈食養生のポイント〉

〇おすすめ食材
◆腎を養う食材
黒ゴマ、黒きくらげ、こんぶ、黒米、黒豆などの黒い食材
羊肉、ねぎ
人参、大根、いもなどの根菜類

◆身体を温める食材
ごぼう、蓮根などの根菜類
昆布やひじき、わかめなどの海藻類
黒豆や小豆などの豆類
米や麦
生姜、ニンニク、にら、かぼちゃなど

〇冬の土用
1月17日〜2月3日
季節の変わり目は胃腸をいたわりましょう。
体重を少し落としたい方は、この土用の時期に集中すると効果的です!

・満腹になるまで食べ過ぎない
・脂っこいものは控える
・甘いものを控える
・冷たいものは口にしない

負担となる食べ物を控えて胃腸の働きを助けてあげましょう

〇睡眠の大切さ
睡眠は、寝ている時間の長さより寝る時刻が重要です。23時には眠りに入りましょう

新年会で遅くまで飲食して夜中過ぎに寝ついて、翌日昼過ぎまで寝ていたとしても、なんか疲れが取れていないことがあります
「23時から午前4時が体内の回復時間だから、この時間は胃をカラにして寝ていてよ。食べたものの消化、吸収に手を取られて、体内の修復やホルモンを作ることができないんだよ」というのが体の声です

自分のことを大切にしたいなら
まず、体の声に従って暮らすことが土台になります
これを毎日積み重ねて、体が整うと心も安定してきます

朝スッキリ起きられて、行動を起こすことがおっくうにならない日を過ごせるように、
旬の食材に助けてもらい、就寝時間をしっかり守り、適度に身体を動かしてストレスを発散しましょう

りんどうのサプリメントなら
「りんどうの葉酸サプリ」がおすすめです

おせちや酒の肴は味付けが濃く、保存がきくように添加物が入っています
体内の酸化を防いで細胞たちを助けてあげましょう

揺らぎやすい女性のカラダは季節にあわせた配慮が必要です

薬が病気を治すのではなく
自分自身の免疫力が戦って病気を防ぐのですから

大丸福岡天神店は1月3日9時からオープンします。

本年もよろしくお願いします🎍

2026年1月1日 カテゴリー:健康・美容

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