3月は陽射しを浴びて散歩して、血の巡りを良くしよう
〇3月5日「啓蟄-けいちつ-」 土の中で冬ごもりしていた虫が外に出てくる頃 ・蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく) ・桃始笑(ももはじめてさく…
健康・美容
世界では『人間が自然を支配する』という発想のもと、火を熾すために木を倒した後はそのまま放置してきました。結果、古代文明が栄えた場所は、今や荒涼とした砂漠地帯となっています。
日本では木を切り倒したら、植樹をして森を守ってきました。
日本人は遥か昔からこう考えます。
『山川草木、すべてに神が宿る』
自然を畏れ敬い『利用する対象』ではなく『ともに生きる存在』として捉えます。
これはサステナビリティという現代思想よりも、
遥かに古く、遥かに深い自然哲学です。
さらに、日本人には謙遜さがあります。
人間を『主役』に置かない。人も動物も草木も、同じように『この世の一部』であると考えます。
これは世界の常識である自己中心的な価値観とは真逆です。
日本人独特の自然を畏れ敬う心と謙遜さの精神は、
地球と人類が、ともに生き延びるための鍵となる考え方と言えるでしょう。
この記事を見た人はこんな記事も見ています
〇3月5日「啓蟄-けいちつ-」 土の中で冬ごもりしていた虫が外に出てくる頃 ・蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく) ・桃始笑(ももはじめてさく…
健康・美容
〇2月4日「立春-りっしゅん-」 暦の上で冬から春に変わる日 ・東風解凍(はるかぜコオリをとく) ・黄鶯なく(ウグイスなく) ・魚上氷(うお…
健康・美容
何からはじめたらいいかわからない
妊活ライフの不安
パートナーとの取り組み方
どんな小さなことでも構いません
まずはお気軽にご相談ください