【養生】6月は寝具の湿気対策で、良い睡眠を
■ 二十四節気 ●6月6日「芒種(ぼうしゅ)」 穀物の種をまく時期 ・蟷螂生(かまきりしょうず) ・腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる) …
健康・美容
世界では『人間が自然を支配する』という発想のもと、火を熾すために木を倒した後はそのまま放置してきました。結果、古代文明が栄えた場所は、今や荒涼とした砂漠地帯となっています。
日本では木を切り倒したら、植樹をして森を守ってきました。
日本人は遥か昔からこう考えます。
『山川草木、すべてに神が宿る』
自然を畏れ敬い『利用する対象』ではなく『ともに生きる存在』として捉えます。
これはサステナビリティという現代思想よりも、
遥かに古く、遥かに深い自然哲学です。
さらに、日本人には謙遜さがあります。
人間を『主役』に置かない。人も動物も草木も、同じように『この世の一部』であると考えます。
これは世界の常識である自己中心的な価値観とは真逆です。
日本人独特の自然を畏れ敬う心と謙遜さの精神は、
地球と人類が、ともに生き延びるための鍵となる考え方と言えるでしょう。
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