【養生】7月はシルクの腹巻で保温して、月半ばから腹八分目に
■二十四節気 7月7日「小暑(しょうしょ)」 梅雨が明け、夏らしい暑さが始まる頃 ・温風至(あつかぜいたる) ・蓮始開(はすはじめてひらく)…
健康・美容
2025年12月1日
高市首相が流行語大賞の受賞インタビューで健康法について問われ
「朝夕、湯船に浸かっております」
と答えておられました。
日本人は冷えると弱る体質なので、湯船でしっかり体を温めることは養生の基本になります。
入浴には
身ぎれいになる
サッパリする
という見た目の効果にプラスして、素晴らしい回復効果があります。
〈湯船に浸かる効果〉
◆浴槽でしっかり温まると、ヒートショックプロテインが産生されて体内の損傷やコピーミスを修復してくれる
⇒がん予防
◆水圧がかかるため、末端の老廃物やリンパが体幹に押し戻され、腎臓でろ過され尿として排出される
⇒デトックスとむくみ予防
◆浮力がかかると造血能(血を造る能力)が上がり、新しい血が増え、免疫力が上がり、貧血にも良い
⇒貧血対策
◆湯温で体温が上がり末梢循環が良くなる
⇒36.0℃以下の低体温予防(低体温はうつ病などに関与)
疲れている時こそ、
簡単にシャワーで済まさず、熱めの湯に顎まで浸かり、じっくり温まりましょう。
翌朝の目覚めがグッと良くなります。
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