【養生】8月始めは腹八分目にして、冷たいものを控えて胃腸を労わろう
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健康・美容
酒粕は、日本の伝統的な発酵食品。
腸内環境を整える食物繊維
代謝をサポートするビタミンB群
余分な脂質の排出を助けるレジスタントプロテイン(難消化性たんぱく質)など、体にうれしい栄養素が豊富に含まれています。
〈酒粕のうれしい働き〉
◆便通をサポート
不溶性食物繊維が腸内の余分な老廃物や脂質を絡め取り、体外への排出をサポートします。
◆腸内環境を整える
オリゴ糖やレジスタントプロテインが善玉菌のエサとなり、腸内フローラのバランスを整える働きが期待できます。
◆美しい肌づくりをサポート
コウジ酸やα-EG(α-エチルグルコシド)が含まれており、透明感のある肌づくりやハリ・うるおいを保つサポートが期待されています。
◆血糖値の急上昇を穏やかにする
食物繊維の働きにより糖質の吸収がゆるやかになり、食後の血糖値の急上昇を抑える働きが期待できます。
◆冷え対策に
酒粕に含まれるペプチドには血流を促す作用が報告されており、冷えの改善をサポートすると考えられています。
◆生活習慣病予防のサポート
レジスタントプロテインは余分な脂質の排出を助け、LDL(悪玉)コレステロールや血圧への良い影響も研究で報告されています。
〈おすすめの使い方〉
酒粕には約8%のアルコール分が含まれています。
アルコールが気になる方は、蒸籠などで約15分蒸してアルコールを飛ばしてから保存すると使いやすくなります。
清潔な保存容器に入れて冷蔵保存し、数日を目安に使い切りましょう。
お湯に溶かして酒粕ドリンクにしたり、味噌汁、鍋物、煮物、炒め物などに加えるだけで、手軽に毎日の食事へ取り入れられます。
発酵の恵みを上手に取り入れて、腸を元気にして
すこやかな毎日を目指しましょう。
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