【養生】6月は寝具の湿気対策で、良い睡眠を
■ 二十四節気 ●6月6日「芒種(ぼうしゅ)」 穀物の種をまく時期 ・蟷螂生(かまきりしょうず) ・腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる) …
健康・美容
それは湯船に浸かること。
お風呂って体の汚れをとるだけと思っていませんか?
だからササッとシャワーだけで済ませてしまう。
でも実は、湯船に浸かることで体には嬉しい働きがたくさんあります。
湯に浸かる目的の一つは、
末梢の血液やリンパの流れをよくして体を温めること。
体が温まることで
冷えの改善や免疫のバランスを整えることにもつながります。
また、体を温めると
“HSP(Heat Shock Protein)“と呼ばれるタンパク質が増えると言われています。
HSPは細胞の修復や回復を助ける働きがあり、体を守る役割を担っています。
熱めのお風呂に入ることで増えるとされ、
数日後にピークなるという研究もあります。
熱い湯が苦手な方は、追い焚きなどを利用してゆっくり体を温めてみましょう。
もう一つのポイントは水圧です。
湯船に浸かると適度な水圧がかかり、
ふくらはぎにたまりやすい血液やリンパが体幹に戻りやすくなります。
その結果、腎臓でのろ過が促され
むくみや疲れの軽減にもつながります。
さらに、湯船では浮力が働き
体が重力から解放されることで筋肉や関節がリラックスします。
妊活でも大切とされる基礎体温。
平熱を36.5℃以上に近づける生活習慣としても、
ぜひ
毎日湯船に浸かる習慣を作ってみてください。
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