「どうしてそんなに動けない?」と夫に言われた。採卵しても空砲だったのに妊娠できたのは?

休日は横になって出掛けられず、採卵しても空砲で卵子が取れなかった女性が、妊娠に至るまでの体験談をご紹介します。

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43歳で妊活を始めた時、内科クリニックで甲状腺を検査し、橋本病と診断されました。

それまでの生活を振り返ると、
・いつも横になっていたい
・休みの日に外出したくない
・仕事はなんとかこなしていた
・整骨院で週1回整体を受けているのに「どうしてそんなに動けない?」と夫に言われた
という状態でした。

甲状腺機能の低下は、強い疲労感や無気力を感じやすい状態とも言われています。

病院で処方される薬は徐々に増量していき、このままでいいのかと感じていた頃、りんどうで勧められた漢方薬の「翡翠」×2、「壮若」、「凛道」を飲み始めました。

3ヶ月経って採卵したところ、それまで空砲が続いていたのに、卵子が採れ、グレードBの受精卵になりました。

嬉しくてよし子先生に報告した際、体調の変化について聞かれ、自分でも気づいていなかった変化に気づきました。

生理の血が良くなり、休日もゴロゴロせずに動けるようになっていたのです。

現在は体調も安定しています。

妊娠できたことは奇跡のように感じましたが、それ以上に、日常的に動けることのありがたさを実感しています。

食生活や生活習慣を、体に負担がかからないよう意識して、
調子が悪いときは漢方薬に助けてもらいながら、
体力を落とさないようにする。

こうした日々の積み重ねが、
体を整えるということだと感じています。

大切なことを教えてくれた漢方サロンりんどうの皆さんに感謝しています。
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甲状腺は、体内のホルモンバランスに深く関わる重要な器官です。

例えば、甘いものをよく摂ると血糖値の変動が大きくなり、それを調整するためにホルモンが多く使われます。
また、緊張やストレスが多い状態でも、体はそれを調整するためにホルモンを消費します。

こうした状態が続くと、生殖に関わるホルモンのバランスにも影響し、生理不順や卵胞の発育に影響が出ることもあります。

漢方薬は、内臓の働きを整え、体全体のバランスをサポートする一つの方法です。

「体に負担になることを避ける」
これが体を整える方法です。

新しい方法を次々に試すのではなく、
まずは体の歪みを整えることを大切にしてみてください。

あなたの不調に対して、どのように整えていけばよいか知りたい方は、
個別相談である初回カウンセリングをご利用ください。

2026年5月22日 カテゴリー:お客様の声.不妊・妊活

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