2月は温かくして栄養を摂りましょう

二十四節気では
2月4日「立春‐りっしゅん‐」
春の始まりであるとともに、旧暦において新しい1年が始まる日。
  
2月19日「雨水‐うすい‐」
降る雪が雨へと変わり、雪解けが始まる頃。農耕を始める時期。
 
 
厳しい寒さが続きますが、春の兆しがみられる時期でもあります。
冷えから体を守るのと同時に、身体を養い、エネルギーを蓄え、
春に向けて体内環境をしっかりと整えていきましょう。
 
 
 
〈食養生のポイント〉
 
体を温める根菜類を積極的に取ると同時に、
冷えによって低下しやすい「腎」の機能を補う海老やニラを摂りましょう。
 
「腎」には生命力を指す「気」と、生命活動を支える「精」という、
生命活動を維持するのに特に大切なものがあるとされています。
 
「気」が不足する「気虚」の状態になると、息切れ、食欲不振、体力低下、
疲れやすく風邪をひきやすい、といった不調が現れるほか、
春先に飛んで来る花粉にも反応しやすくなります。
 
 
一年間を元気に過ごすためにも、栄養をしっかりと取り、
2月に「腎」を補い、「気」と「精」を蓄えておくことが大切です。
 
 
 
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体を潤す栄養が充分あれば細胞は活気づき、それを推し動かすエネルギーが巡りを助けます。
 
 
今日食べたもので4ヶ月後の身体が創られます。
日々を丁寧に、身体に優しく過ごすコツは
よく寝て、胃腸を休ませる時間を取り、
食物繊維たっぷりの旬の食材を食べて、散歩をすることです。
 
 
揺らぎやすい女性のカラダは季節にあわせた配慮が必要です。
薬が病気を治すのではなく
自分自身の免疫力が戦って病気を防ぐのですから。
 
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2022年1月31日 カテゴリー:健康・美容

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