上手くいかない自分の心の対処法
「また生理が来ちゃった・・・」 妊活中、いちばんつらい瞬間かもしれません。 「どうして上手くいかないのかな」と落ち込む。 さらに、くよくよし…
健康・美容
■二十四節気
8月7日【立秋(りっしゅう)】
暦の上では秋の始まり
・涼風至(すずかぜいたる)
・寒蟬鳴(ひぐらしなく)
・蒙霧升降(ふかききりまとう)
8月23日【処暑(しょしょ)】
暑さが和らぎ始める頃
・綿柎開(わたのはなしべひらく)
・天地始粛(てんちはじめてさむし)
・禾乃登(こくものすなわちみのる)
■8月の養生
8月は一年の中でも暑さが厳しく、体力や気力、水分が消耗しやすい時期です。
一方で、暦の上では秋が始まり、自然界のエネルギーは少しずつ次の季節へ向かっていきます。
夏を元気に楽しみながらも、暑さで弱りやすい胃腸をいたわり、秋へ向けて体調を整えていきましょう。
〈夏を乗り切るためのポイント〉
【暑さ対策】
夏は汗とともに体力や水分が失われやすい季節です。適度な発汗は大切ですが、大量の汗をかき続けると疲労につながります。
炎天下での長時間の活動は避け、水分と休息をこまめに取りましょう。
【湿気対策】
梅雨から夏にかけては湿気の影響を受けやすくなります。東洋医学では余分な湿気は胃腸の働きを妨げ、むくみや胃もたれ、食欲不振の原因になると考えます。
対策として、
・腹八分目を心がける
・甘いものを食べ過ぎない
・冷たい飲食物を摂り過ぎない
ことが大切です。
【十分な休養を】
夏バテ予防には十分な休養と栄養補給が欠かせません。冷房や除湿を上手に活用し、夜の睡眠環境を整えましょう。
夜に十分眠れなかった日は、20~30分程度の昼寝もおすすめです。
睡眠不足が続くと疲労が蓄積しやすいため、できるだけ十分な睡眠時間を確保しましょう。
【「心(しん)」をいたわる】
東洋医学では、夏は五臓の「心」の働きが盛んになる季節とされています。「心」は精神活動や血の巡りと深く関係しており、負担がかかるとイライラや不眠、動悸などにつながることがあります。
夜更かしを避け、規則正しい生活を心がけましょう。
ゆっくりとした深呼吸や瞑想の時間を持つこともおすすめです。
〈食養生のポイント〉
【8月のおすすめ食材】
◆体の熱を冷ます食材
きゅうり、トマト、すいか、冬瓜などの夏野菜は、体内にこもった熱や余分な湿気を取り除く助けになります。
◆胃腸を元気にする食材
冷たいものの摂り過ぎは胃腸を冷やし、夏バテの原因になります。かぼちゃや豆類など、自然な甘みを持つ食材を上手に取り入れましょう。
◆飲み物
常温の麦茶や小豆茶がおすすめです。体を冷やし過ぎず、水分補給ができます。
■胃腸のお助け漢方薬
胃腸の働きが気になる方には、漢方胃腸薬「エスマーゲン錠deux」がおすすめです。
症状に応じて配合された生薬が、胃腸の健康維持をサポートします。
胃腸を整えることは、毎日の元気づくりにもつながります。
■クーラー冷え対策
女性にとって冷えは大敵です。
冷房による冷えから体を守りましょう。
◆自然素材の腹巻きやレッグウォーマーを活用する
◆薄いひざ掛けを使用する
◆生姜を使った料理や生姜湯を取り入れる
◆紅茶やコーヒーにシナモンを加える
生姜やシナモンは体を温める食養生として古くから親しまれています。
また、すねの内側にあるツボ「三陰交(さんいんこう)」を優しくさするのもおすすめです。
■発酵食品を食べましょう
腸活のポイントは腸内環境を整えることです。
甘いものの食べ過ぎは控えめにし、発酵食品を積極的に取り入れましょう。
みそ、納豆、麹を使った食品、キムチなどの発酵食品には、腸内環境を整える働きが期待できます。
■8月6日までは夏の土用
立秋前の約18日間は夏の土用。
脂っこいもの、甘いもの、アルコール、食べ過ぎを控え、胃腸をいたわりながら過ごしましょう。
朝スッキリ起きられて、
行動を起こすことがおっくうにならない毎日を過ごせるように、
旬の食材に助けてもらい、
姿勢を整え、
適度に体を動かし、
十分な睡眠をとり、
冷たいものを控えて胃腸を労わりましょう。
りんどうの漢方薬なら「壮若(そうじゃく)」もおすすめです。
夏の栄養管理や健康維持をサポートします。
揺らぎやすい女性の体は、季節に合わせた養生が大切です。
病気を防ぐためには、日頃から体調を整え、自分自身が本来持つ力を十分に発揮できる状態を保つことが何より大切です。
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