信頼できる夫になる4つのコツ
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健康・美容
12月7日「大雪-たいせつ-」
本格的な冬の訪れの頃
・閉塞不見(そらさむくふゆとなる)
・熊蟄穴(クマあなにこもる)
・鮭魚群(さけのうおむらがる)
12月22日「冬至-とうじ-」
最も昼の時間が短く、夜の時間が長くなる日
・乃東生(なつかれくさしょうず)
・鹿角解(さわしかのツノおつる)
・雪下出麦(ユキくだりてムギのびる)
冬は寒いため腎が傷つきやすいとされています。
腎は水分調節、成長や発育に関わる働きがあり骨や腰とも関係しています。
腎の働きが弱るとトイレが近くなったり、腰やヒザなどのトラブルが起こりやすくなります。
寒さから体の陽気を守るためシルクの腹巻がおすすめです。
暖房で部屋を暖め過ぎると、体表部が開き、かえって陽気の発散を強めてしまいます。
部屋の温度は少し低めに設定して皮膚の扉を閉じ、腹巻をつけて熱が逃げないようにしましょう。
シルクは、自然界で作られる天然の繊維で人の肌と同じタンパク質で形成されています。そのため人の肌にもっとも近い繊維といわれており、体に馴染みやすいのが特徴です。
しかも、シルクには18種類のアミノ酸が含まれ、それが皮膚細胞を活発化させて美肌効果も期待できます。
また、シルクには排毒作用があり、身に着けているだけでデトックスができます。
そのため、子宮の状態を良くするために、特に女性には普段から身に着けて欲しい素材なのです。
〈食養生のポイント〉
12月は「腎」を補う。
「腎」は、生殖や成長、発育、ホルモン分泌、免疫系など生命を維持するエネルギー源です。
腎は寒さに弱いため体を温め、腎を助ける食材を積極的に取りましょう。
✦腎を元気にしてくれる黒い食材
ゴボウ、黒豆、黒ゴマ、黒キクラゲ、ひじき、ワカメ、昆布、牡蠣、鰻など
身体が冷えると血や水の巡りが悪くなり不調につながります。
身体を温める食材の
ニラやシナモンがおすすめです。
胃腸を温める食材の
鮭や鶏肉に唐辛子や生姜、にんにくを加えて。
ブロッコリー、ほうれん草、かぶ、大根、ネギ、春菊、イモ類などの旬の食材は栄養価が高いです。
朝スッキリ起きられて、行動を起こすことがおっくうにならない日々を過ごせるように、
旬の食材に助けてもらい、
睡眠時間をしっかり取り、
適度に身体を動かしてストレスを発散しましょう。
りんどうの漢方薬なら
『翡翠』がおすすめです。
外食の機会が増える師走。
多様なものを口にする時期は
悪いものを出す手助けが必要です。
揺らぎやすい女性のカラダは季節にあわせた配慮が必要です。
薬が病気を治すのではなく
自分自身の免疫力が戦って病気を防ぐのですから。
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