赤ちゃんは母の腸内細菌を継ぐ

腸内細菌が作り出す腸内環境は免疫力に影響を与えます

出産で産道を通る時に母の腸内細菌を飲み込みます

帝王切開で生まれた子は腸内細菌数が少ない傾向があるので、産院で飲み物に乳酸菌を加菌して与えます

赤ちゃんの腸内フローラは生後 1 年で決まると言われています
赤ちゃんがいろんなものをつまんで口に入れるのは、細菌を取り込もうとするためですから、絶対清潔にしなきゃ!と過剰に守らなくても大丈夫

「力士に抱っこされた赤ちゃんは丈夫に育つ」
というのは本当のことです
強い成人である力士の持っている細菌たちを、赤ちゃんは大泣きして取り込んで自分のものにできるからです

腸内環境を良くすることは、
自分自身の心身のすこやかさを保つだけでなく
産まれてくる赤ちゃんを守る最も重要な準備になります

母親が多種多様で豊かな腸内細菌による良い腸内環境を持っていたら、
赤ちゃんに生涯を健康に生きる礎をプレゼントできます!

漢方サロンりんどう店舗で腸内環境を良くするための相談に応じられます
カウンセリングの上、提示できるサプリメントがあります

「漢方相談」は無料で承ります
ご予約の上ご来店ください

2024年9月13日 カテゴリー:不妊・妊活.漢方のこと

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