【養生】6月は寝具の湿気対策で、良い睡眠を
■ 二十四節気 ●6月6日「芒種(ぼうしゅ)」 穀物の種をまく時期 ・蟷螂生(かまきりしょうず) ・腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる) …
健康・美容
前向きな考え方が妊活には良い。と聞いても、自分の気持ちをいつもあげ続けていることが難しいです」
という悩みを伺いました。
あえて言えば、自分の気持ちをいつもあげる必要はないです。
人間は感情の生き物ですし、何より自分の人生ですから。
パートナーがいたり、家族がいる。会社に行けば上司、同僚などいろんな人との関わりの中で生きている。
自分を中心に考えて生きることが大切ですが、周囲の人の影響を、そして社会の影響を受けて感情は揺れ動きます。
「いつもあげる」よりも、
「こうありたいな」ということを大事にしましょう。
要は、ニュートラルな状態を意識するのです。
落ち込んだ時でも、ニュートラルな自分に戻せるコントロールを身につけましょう。
〈コントロールの例〉
◆深呼吸しながら10数える
◆自分だけのニュートラルルールを決める
(髪を梳かすとか歯磨きするなど、気持ちを切り替えるための自分のルール)
◆考えること自体を一旦放棄して体を動かす、読書などする
不快を快にまで持っていくほどの気持ちの振れ幅が大きいことは疲れの原因にもなります。
不快からニュートラルへ
快からニュートラルへ
自分のルールで少しだけシフトさせて、程よく穏やかに過ごせたら
今よりきっと生きやすくなりりますよ。
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